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東京でエンジニアとして働く1年目に学んだこと

2026-06-28 • 日常 • 8 min read • Life in JapanCareer

中国の深圳で5年ほどフルスタックエンジニアとして働いた後、技術者ビザで日本に移住してからもうすぐ1年になる。

この1年で学んだことをいくつか書き留めておきたい。

日本の働き方

中国と比べると、日本のIT企業は残業が少ない印象。少なくとも今の会社は定時が18時で、だいたい18時半にはみんな帰る。中国だとプロジェクトの締切前は22時とか普通だったので、この違いには最初かなり戸惑った。

ただその分、中国の方がスピード感はある。日本は会議が多くて決断に時間がかかるのが玉に瑕。

言語の壁

ビジネス日本語はまだまだ勉強中。コードレビューで「ここのロジック、もう少しシンプルにできませんかね」とか言われると、まだ一瞬考える。でもチームのみんなが優しくて、わからないときはちゃんと説明してくれる。

個人的には技術文書を読むだけなら日本語の方が中国語より楽になってきた。カタカナ用語が多いからかも。

住環境

東京の家賃は高いけど、深圳よりはまだマシ。今は新宿から電車で20分くらいの場所に住んでいて、家賃は月8万円。25平米の1K。中国の同条件だとだいたい同じくらいか少し高い。

何より電車が時間通りに来るのはありがたい。

来年への抱負

日本語のビジネスレベル習得と、AWS SAAの資格取得が目標。あとはもっと日本のエンジニアコミュニティに参加したい。

同じように中国から日本を目指すエンジニアの人がいたら、ぜひ連絡してほしい。力になれることがあるかもしれない。

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